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経営学部ではグローバル社会で活躍できる人材育成を目指した英語教育に力をいれています。
●国際コミュニケーション重視のプログラムが充実しています。
経営学部では基本的英語力の習得をベースに、ネイティブ講師による正確な発音やイントネーションのトレーニングをおこない身近な話題からしっかりとした会話力を身につけます。また国際情勢やビジネス関連のニュースを用いてリスニング力を高め、英字新聞や文献を用いてリーディングの力を鍛えてコミュニケーション力を下支えします。さらには国際ビジネス環境では欠かせない国際ビジネスコミュニケーション、ディベート、プレゼンテーション、パブリックスピーキング、ビジネスライティング他、高水準のコミュニケーションスキルを磨くなど、グローバル社会で活躍する人材育成を目指した豊富な教育プログラムが用意されています。
●TOEICへの取り組みを支援するしっかりした体制が整っています。
経営学部では、年に2回、3年生までに計6回、TOEICIPテスト受験を義務付けており、スコアは習熟度別クラス編成や、英語科目の成績の一部に反映させます。また習熟度別クラス編成(7クラス)は、TOEICのスコアをもとに半期ごとに行われ、ネイティブ教員が主に上級クラスを担当します。TOEIC対策クラスや成績優秀賞や成績UP賞などの表彰制度を設け、TOECIへの取り組みを支援するしっかりした体制が整っています。
●日常的に英語に触れられる環境が整っています。
久喜キャンパスでは、学生生活を送るなかで、日常的に英語に触れられる環境が整っています。e-ラーニングプログラムが導入されていますので、いつでも英語の自習ができるようになっています。また国際交流の推進を目的として各キャンパスに設置されているインターナショナルルームは、久喜キャンパスでもこの春開設される予定です。留学や協定校に関する各種資料をそろえ、ネイティブ教員を囲んで様々なテーマについて話し合える場となっています。「毎日の英会話」は、キャンパス内で授業の空き時間を利用して受けられる英会話スクールで、少人数で好きな時間に英会話が学べるようになっています。

●質の高い留学制度が整っています。
本学の短期と長期の留学プログラムは人気があり、毎年定員を超える希望者があります。オレゴンサマープログラムは、夏休みの1カ月の英語研修プログラムでは、ホームステイが組まれていることも特色の一つで、経験豊富な現地スタッフがサポートします。またカリフォルニア大学1年留学プログラムでは、正規の専門科目を履修することができます。
経営学部独自の留学プログラムとしては、レーゲンスブルク応用科学大学(Hochschule Regensburg, Regensburg University of Applied Sciences)との交換留学があります。応用科学大学は、ドイツ南部のレーゲンスブルクにある大学で、本学部は2011年に、その経営学部(Department of Business Studies)と交換留学の協定を結びました。留学期間は半年または1年で、本学部から留学した学生は、応用科学大学の、経営学・ビジネス関係の、英語による講義を中心に受講し、取得した単位は本学部の科目に読み換えられます。毎年、条件を満たした応募者のなかから選考して、毎年2~4名までの学生を応用科学大学に送ります。授業料は不要で、本学の国際化推進センターから旅費や宿泊費の補助が出ます。
その他の留学プログラムなど詳細については、大学の留学制度をご覧ください。




露木 あずささん