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卒業生からのメッセージ

笹部 峻市さん

笹部 峻市さん平成22年3月 経営学部卒業

株式会社 大和総研 第一システム本部
オープンシステム開発第一部 勤務
 

恩師との出会いは 私にとって宝です!
経営学部の学生は主体的に行動し、切磋琢磨します。情報経済に興味があった私は、2年次から経営学のゼミナールに入り、3年次にはゼミ長としてその運営に尽力する一方、日経ビジネス主催のプレゼンテーション大会にプロジェクトリーダーとして挑み、好成績を収めるなど、大学4年間の貴重な時間を120%満喫しました。就職活動は幅広く多くの企業を見て、自らが考案した自己分析に基づき、戦略的に行いました。現在は大和総研の本部で、大和証券の営業社員向けシステムを開発しています。片道2時間半の通学が苦にならなかったのも、大学自体が楽しかったから。心から“恩師”と思える方が指導教授であったことは私にとって宝です。

熊川 美沙さん

熊川 美沙さん平成22年3月 経営学部卒業

伊藤忠テクノソリューションズ 株式会社
流通システム事業グループ 勤務
 

大学進学時に専門性を絞らず、幅広く学べたことが良かったです!
経営学のゼミナールでは、人的資源管理や組織行動を学びながら、プレゼンテーションのスキルを上手く伝えることができました。人と関わることが好きなので、ITなら業種を問わずいろいろな業界の人と関わる機会があると考え、IT業界を志望。現在は、総合商社の全社基幹システムを担当しています。私は専門性を絞らずに文系も理工系も幅広く学べる大学を探し、経営学部に進学しました。必修で基礎知識を幅広く学ぶことは、どの方面に進むにも適応しやすいです。また、社会人になると、そういった基礎知識が役立つことを実感します。

長坂 淳司さん

長坂 淳司さん平成11年3月 経営学部卒業

平成14年3月 日本大学大学院商学研究科博士前期課程修了
中央労働災害防止協会 経理部 会計課 勤務
 

財務会計と管理会計の知識は仕事でフルに生きています!
学生のときはたくさん海外旅行に行きました。その中で出会ったオーストラリア人の親友の影響を受けて、厚生労働省の外郭団体に就職しました。自分の時間が確保できるというのが、私の会社選びの最大のポイントでした。そういった理由で選んだ会社ですが、事業仕分けがすっかり話題になって以来、より合理的な経営が求められています。そこで、大学時代に学んだ財務会計と管理会計の知識が、コスト削減プロジェクト等に活かされています。会計学を網羅的に、かつ数学的なアプローチで学べたことは私の財産です。

齋藤 友佳莉さん

齋藤 友佳莉さん平成21年3月 経営学部卒業

平成20年 横浜市職員事務職(大学卒程度)
採用試験合格
横浜市役所 勤務
 

英会話プログラムでの経験が仕事に役立っています!
私は公務員と民間企業の併願で、不動産関係の企業からも内定をいただきましたが、両親のすすめで公務員を選びました。公務員試験の勉強は、3年次の10月から独学で始めました。経営学概論の試験問題が横浜市役所の第二回論文試験に出題されたのは、幸運なエピソードです。在学中は、放課後に開催されている英会話プログラムに積極的に参加しました。現在は福祉関係業務に就いていますが、先頃のAPEC横浜開催時には応援業務に立候補。大学時代に身につけた英会話力が認められて、APECの業務に携わることができました。経営学部は本人のやる気次第で可能性が広がりますので、多くの先生方と接して情報収集すると良いと思います。

棚瀬 愛子さん

棚瀬 愛子さん平成21年3月 経営学部卒業

株式会社 日立製作所
ソフトウェア事業部 勤務
 

大学時代の友だちは一生の大きな財産です!
大学時代はバドミントン部の部長として部活動中心の生活でしたが、学生生活を通じて得た友人たちは、私の人生の中で大きな財産となっています。今でもお互いに励まし、刺激し合っています。就職活動では、人と関わる仕事がしたいと思い、営業職を志望。現在は、ソフトウェアの拡販・販売支援の仕事に携わっています。苦手意識があったIT分野の最先端で仕事をしているのも、大学で情報分野を学んだことがきっかけです。経営学部では、いろいろなことに挑戦できる機会がたくさんあるので、興味のあるものにどんどん挑戦することによって、新たな自分を発見できたと思います。

北見 玄太さん

北見 玄太さん平成20年3月 経営学部卒業

株式会社 キーエンス
制御システム事業部 勤務
 

学生時代はやる気になればいろいろなことに挑戦できます!
学生時代はフットサルサークルとナレッジ研究会に所属し、特に後者では3年次に代表を務め、大学の公認を得ることができました。いろいろなことに挑戦できるのは学生のうちです。私は、できるかぎり機会をつくって積極的に社会勉強をしていました。就職活動は、はじめ自分のやりたいことが分からなかったので、あえて業界を絞りませんでした。キーエンスは、面接で出会った社員の方の凄さに感動して入社を決意。現在は営業職として、工業用の工場センサを制御するPLC(プログラマブルコントローラ)を扱っています。ゼミナールでプログラミングを学んでいたので、制御という響きに臆することなく仕事ができています。

木下 寛大さん

木下 寛大さん平成20年3月 経営学部卒業

平成22年 早稲田大学大学院
経済学研究科修士課程修了
楽天株式会社 開発部 勤務
 

文系・理系両方の視点から学べる機会は貴重です!
大学時代はゼミナールとは別に、金融理論の研究に参加。それが面白かったので大学院では経済学を専攻しつつも金融理論の研究に引続き携わりました。もともとITやテクノロジーに興味はありましたが、楽天は純粋に楽しそうと思い入社。現在は、開発部でシステム基盤を作っています。技術面では大学でITを専攻していた同期のエンジニアに及ばない部分もあります。しかし、会計学や経営学の文系的な視点は、業務の中でも役立つことが多いです。数学や統計学の理系的な視点とともに文系的な視点を持てることが私の強みだと思います。文系・理系両方の視点を学ぶ数少ない機会があったおかげで、進路についても先入観を持たずに両方の視点から決定できて良かったと思います。

齊藤 美波さん

齊藤 美波さん平成20年3月 経営学部卒業

UCC上島珈琲 株式会社
販売企画部 勤務
 

1 年次から学んだ基礎知識は予想以上に役立ちます!
就職活動では、好きな食品メーカーを第一志望に、業界を絞らずにエントリーしました。UCC上島珈琲は、文字通り珈琲に特化した生産から販売までの一貫性に魅力を感じて、総合職として入社。入社1年目は営業所での営業職でしたが、数字に強いこと、損益計算書などが最初から理解できたことは有利でした。大学で学んだ経済や経営の基礎知識が、予想以上に実務で役立つことに驚きました。入社3年目に販売企画部に異動して販売促進グッズの作成等を行っていますが、ここでも経済用語の知識の有無で仕事に違いが出ます。1年次から統計や簿記の基礎を実践的に学ぶことは、数学的な理工系の経営学部ならではのメリットだと実感しています。

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